感情の上手な使い方。
人間には色々な感情があります。
その中でも使い方によっては、とても良い効果をもたらす感情があります。
なんの感情だと思いますか?
もし、この感情を上手に使う事ができると、あなたは
『思考力』 『想像力』 『行動力』
を養う事ができるようになるでしょう。
さらには、この「3つの力」を上手く活用することで
『選択肢』が増えるようになるでしょう。
ですが、もし上手く使えないと、あなたは
『ストレスを感じる』
ので、じわじわと心身を削られていくかもしれません。
その感情とは
「不安」です。
人は、「不安」を感じるとあれこれ考え始めます。
その時に、不安をもたらした原因となることについて『ただ考えて、どうどう巡り』
をしてしまう場合が多かったりします。
私自身も、そうでした(^_^)
ですがこの場合、考えていることは不安を解決することではありません。
なので「ストレス」を感じてしまうんですよね。
一方で、不安を上手にコントロールする場合。
自分自身にある言葉を投げかけてみるんです。
私は『なぜ』不安を感じているのだろう?
私は『何に』不安を感じているのだろう?
そうすることで、『不安を感じている原因』を客観的に捉える事ができます。
『何に対して不安を感じているのか』が分かれば、対策を考える事ができます。
対策を考える事ができれば、『それを実行する』ことで不安が解消・和らぎます。
こんな風に、『原因の可視化』『対策を思考』『行動に移す』事をすることで
『不安』に対して、プラスな反応をとる事ができるようになります。
不安に対して向き合い、考える事で
『ただ悩むだけ』
という事が無くなります。
是非、『不安』を感じた時には
●なぜ?
●何に?
●どうするか?
と、考えてみてくださいね(^_^)
そうすると「今まで気づかなかったこと」に気づくキッカケにもなったります。
0コメント