ニュースで言わない働き方改革の真実
最近、ニュースでも話題になっていました「働き方改革」について
あなたはどんな事を知っていますか?
●残業時間が減る
●雇用形態問わず、公正な待遇
●ワークライフバランス
主に大々的に報道されている内容は、こんな感じだと思います(^_^)
そして実は、
厚生労働省ではその他にも「働き方改革」の実現に向けて力を入れている事があります。
それは
『柔軟な働き方がしやすい環境の整備』です。
柔軟な働き方とは、以下の3つの事です。
・副業・兼業
・テレワーク
・在宅ワーク(フリーランス)
きっとこれを読んで、『あ〜!知ってるよ』という方もいると思います。
では、なぜこういった働き方に力を入れていると思いますか?
・お金が必要だから
・やりたい事をするため
・自由な時間が持てるから
そうですね!それもありますよね(^_^)
そして実は、
「副業・兼業・フリーランス」に力を入れている大きな理由があります。
それは『生産性・効率性UP』です。
なぜ、この「生産性・効率性」が求められているのかというと
その理由は2つあります。
1.少子高齢化
...年金などの社会保障を支える世代の人が少なく、社会保障を受ける側のお年寄りが
増えている。つまり逆三角形のような人口ピラミッドになっているんですね。
1人あたりの生産性を高めようとしている理由がこれです。
2.多様なライフスタイル
...女性の社会進出、仕事と育児の両立や介護など
働きながら家庭でもやるべき事があるので、時間的にも経済的にも苦しい状況の方が増えています。
こういった状況もあって、結婚しても子供がいない世帯や
独身の方も増えているので、少子高齢化に繋がってしまっているとも考えられます。
これがもし、テレワーク・在宅ワークをすれば
自分の生活に合わせた働き方ができるので時間的にも、
経済的にも余裕が持てるようになると考えられます。
まとめると、
働き方改革の本質とは大きく分けて3つの意味を持っています。
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