こだわり方を間違えると・・・。
人にはそれぞれ『こだわり』があったりすると思います。
例えば、好きな洋服・好みのタイプ・習慣にしている事などなど、その人自身の個性を表す要素でもあると思いますので、持っているのが当たり前だと思います。
しかし、その中で『価値観・考え方』に関する『こだわりの持ち方』によっては、
人生を損したり、人間関係が上手くいかなかったりなどと、自分自身にとってマイナスな事を引き起こしてしまう可能性があります。
このブログを読んでくださっているあなたには、是非そのようなマイナスを引き起こす事なく、ステキな毎日を過ごして頂けたらと思います(^_^)
なので今回は、そんな『価値観・考え方のこだわりの持ち方』についてお伝えしたいと思います。
◇目次
・こだわるとは?
・こだわりの持ち方
・まとめ
◇こだわるとは?
そもそも、『こだわる』とはどういった意味なのか一緒に確認していきましょう^^
▶︎こだわる
① 心が何かにとらわれて、自由に考えることができなくなる。
② 普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。
③ 物事がとどこおる。障る。
④ 他人からの働きかけをこばむ。なんくせをつける。
色々な意味を持ち合わせているんですね!
とはいえ、要はこだわりを一言でいうと『自分の考えを貫く』ことです。
そしてこれらは、『こだわりの持ち方』によって、あなたに良い働きをすることもあれば、悪く働いてしまうこともあります。
なので『こだわりの持ち方』には注意が必要なんですね( ・∇・)!
◇こだわりの持ち方
こだわりを持つ時には、必ず『柔軟さ』も一緒に持ち合わせておく事が重要です!
もしこだわりだけを持ってしまっている場合、マイナスな事を引き起こしてしまうでしょう。なぜなら、”こだわり=自分の考えを貫く”事だからです。
貫く事自体は、自分の軸を持って考え行動できるという事なのでとても良い事だと思います。
ですが、柔軟さがない状態でこだわりを持っている人は・・・
●自分の考えに固執する
●人の考え・アドバイスを受け付けない
●誤った選択・方向へ突っ走るので目標達成まで遠回りする
このような行動をとります。
すると、周りの人からこう思われます。
『この人には何を行っても無駄だから、もう言うのやめよう・・』
すると、本来得られるはずだった『あなたにとってプラスな事』が遠ざかると共に、
人も離れていくことになるでしょう^^
気づいた時には、時すでに遅し・・・なんてことになりかねません!
なので『こだわり』と『柔軟さ』は一緒に持っておきましょう♫
ちなみに、柔軟さとこだわりを一緒に持っている人はこうなります。
●他の人の考えを取り入れつつ自分にとってベストな選択をする
●人の考え・アドバイスから良いとこ取りをする
●目標達成のために最短ルートを選べる
自分にとって良い選択をできると共に、人の話を素直に聞き入れる事ができるので
周りの人から、さらに色々な情報が入ってくるでしょう(^_^)
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