誰も知らない努力の・・・
知っているようで深くは知らないことって世の中にたくさんあると思います。
今回はそんなお話の一つとして『努力』についてお伝えしたいと思います(^_^)
そもそも『努力』には2つのパターンがあるのはご存知ですか?
それは『楽しい努力』と『苦しい努力』です。
楽しい努力とは
何か達成したい目的に対して、ポジティブな気持ちを持って取り組む事ができる。
または目的達成の為の『プロセス』自体を楽しみながら取り組む事ができるのが楽しい努力です。
苦しい努力とは
目的を達成する為にやるべき事はあるものの『やりたくない』『面倒くさい』など、
ネガティブな感情で取り組みます。
ではなぜ?
同じ努力であるにも関わらず『楽しく』努力できる人と、『苦しい』気持ちになってしまう人がいるのでしょうか^^
その答えは、『努力の捉え方』に違いがあります。
わかりやすいように ”穴掘り” に例えて説明したいと思います。
これからあなたは、地下1,000メートルまで穴を掘っていただきます。
それではどうぞ、掘ってください^^
こんな風に言われたとします。
実はこの瞬間に、『楽しい努力』と『苦しい努力』の分かれ道となっているんです。
それは、目的を『持つ』か『持たない』か。
例えば、目的を持って掘る事ができる人はこう考えます。
そうだ!せっかく掘るなら温泉の源泉を掘り当てよう。
それで掘り終わったら温泉に入って疲れをゆっくり取ろう。
一方、目的を持たない人はこう考えます。
地下1,000メートル?!どんだけ深く掘るんだよ。
あぁ面倒くさいな、とりあえず掘るしかないからやるか。
この両者の違いは、お分かりですよね?
目的がそれぞれ違います。
『別の目的のため』に穴を掘るのか、それとも『穴を掘る事自体』を目的として考えているのかです。
目的の有無によって、努力する事の感じ方が違うんですね(^_^)
そしてさらに言うと。
人は自分が楽しいと感じる事や、主体的に取り組む事に関して努力をする場合。
努力していても努力していると感じません。
なぜなら、楽しいからです。
自らの意思で進んでやりたいと思う事なので『当たり前のこと』となります^ ^
ですが周りの人から見ると、その人がしている事はものすごい努力のように見えたりします。
そして何か努力をする際には、努力の仕方もとても重要なんです。
例えば先ほどの穴掘りを例に考えて見ましょう。
地下1,000メートルの穴を掘る。
この時にあなたは、掘る為の手段を考えると思います。
すぐ掘り出すタイプの人
スコップを持って、勢いよく掘り進めます。
すぐ掘り出さないタイプの人
お家に帰って勉強を始めます。
掘削機の操縦方法、ブルドーザーの操縦方法などなど
この2人の違いは、努力の仕方が『効率的』か『非効率的か』です。
もちろんスコップですぐ掘り出す事は簡単ですし、すぐできます。
ですが穴を掘るためには、『相当な体力』と『時間を費やす』必要があるため、
いくら目的が明確にあって『楽しい努力』を行なっている人だとしても、途中から『苦しい努力』に変わってしまったりします。
一方、機械の操縦方法を学ぶ事は、時間もお金もかかりますし、すぐにできるようになるわけではありません。ですが、技術や能力を一度身につけさえすれば、少ない時間で深い穴を掘る事ができます。
さらには、何度でも必要に応じて簡単に穴を掘れるようになります。
つまり、まとめると。
努力するときに大事なことは3つ!
▶︎目的を持つこと
▶︎効率的な努力をすること
▶︎ポジティブな気持ちで取り組むこと
あなたも何かやりたい事や実現したいこと。
夢や目標などがあるなら、是非試してみてくださいね〜♬
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