プログラミングで幸せになれる
これはあなたの夢や願望が絶対に叶うお話です。
あなたはプログラミングで幸せになれるというタイトルを聞いて『なにそれ?』『なんか難しそうだな』『パソコンの知識を学ぶの?』などなど考えられているかもしれませんが、ここでいうプログラミングとは、『あなたの脳をプログラミング』することです。
では、それって一体どういうことなのかというと、『目標を決めて書く、口に出す』ことです。
イメージとしては、車のナビに目的地を入れるような感じですね!
よくこんな事を聞いたことはありませんか?
●引き寄せの法則
自分の実現したい夢や目標を紙に書き出したり、口に出したりすることでそれが本当に叶う法則のことです。
これを聞くと、精神論っぽく聞こえるかもしれません。
けど実は、この引き寄せの法則って科学的に証明がされているんです!
この現象に深く関わっているのが、脳の仕組み『RAS』というものです。
●RASとは
正式にはReticular Activating Systemと言います。
あなたが関心を持っている事に対して、脳が勝手に情報を集めるような働きをします。
車で例えると目的地を設定したらナビが位置情報や道路の交通状態など、目的地に到達するために必要な情報を集めて案内してくれるような感じです。
つまりあなたの脳(ナビ)に叶えたい事(目的地)をしっかりセットさえすれば、あとは勝手に脳がそのために必要な情報を集めて拾っていってくれるので、あなたの夢や願望など叶えたい事が達成されます。
例えば、あなたが彼氏・彼女が欲しいと思っているとしましょう。
ここで、あなたは脳(ナビ)に素敵な恋人を作る(目的地)をセットします。
すると脳は勝手に、関係する情報を集め始めるので、あなたはこんな感じになるでしょう。
・出会いの場はどこなんだろう?
→何気なく入ったお店に街コンのチラシが貼ってあって、それが目につく
携帯でSNSを見ていたら恋人を作れるアプリが紹介されていて、気になって見てみる
・モテるにはどうすればいいのかな?
→何気なく見ていたニュースアプリに『モテる秘訣・モテる人の特徴』という記事など恋愛に関する記事ばかりを読んでしまう
と、こんな感じで勝手に『彼女・彼氏を作るための情報』が沢山目に入ってくるようになるのは、RASの働きです。
ここまで読んで矛盾点を感じている人がいるかもしれません。
『そうは言っても、結果的に彼女・彼氏ができるかどうかはわからないんじゃないの?』
確かにそうですね!私もそう思いました!
ただ、そこで言えるのは『設定している目標』に問題があると考えられます。
そこで、ここからお話しするのは、『目的』『プロセス』『結果』の関係性です。
分かりやすくイメージしていただくために、『試合』に例えて説明して行きます。
あなたの好きなスポーツを想像してください。試合相手は強者揃いです!
そして、あなたは試合に為に練習をしています。この時、あなたはどんな目標を持ちますか?
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大体の方は、『まずは1勝する』もしくは『勝つ』ことを目標にしたのではないでしょうか?
もちろん、勝とうと思う心意気は素敵だと思います。
しかしこの場合、試合で『まずは1勝する』もしくは『勝つ』ことを目標としているので1勝したら勝ち、2勝しても勝ちとなります。
そして気づいて欲しいことは、『勝つことを目標としている』=『強い相手だから勝てるように頑張る』というように考えてしまっていることです。つまり、無意識に『相手が強い人ばかりだから、優勝なんて難しい。まずは1勝できるように頑張ろう』と考えているわけです。
一方でもし、目標を『優勝する』にした場合、優勝をするためには全試合で『勝つことは当たり前』となります。つまり、相手がどんなに強くて上手な人だろうと『絶対に負けない』といった考えになります。
そうすると何に違いが出てくると思いますか?
そう!練習の取り組み方(プロセス)と試合の結果(結果)が大きく変わってきます。
●『まずは1勝する』もしくは『勝つ』を目標にした場合
▷プロセス:練習を頑張ろうと考える。決まった練習メニューをこなす。
▷結果 :0勝もしくは1〜2勝
●『優勝する』を目標にした場合
▷プロセス:優勝するための戦略や練習メニューを考え練習を行う。
弱点を強化するための練習や、強みをさらに補強する練習をする。
試合相手を想定した練習を行い、失敗するたびに振り返りを行い改善していく。
▷結果 :優勝もしくは、準優勝や3位など優勝に近い順位となる
ここで重要なことは、目標を高く設定した方が結果も大きくなることです。なぜなら、『優勝』をするために、練習に対する意識や気持ち、取り組み方が『勝つ』ことを目標にした場合とでは、大きく異なるからです。
私にはこんな体験談があります。
学生時代、とにかく勉強が面倒で嫌いで毎日遊んでばかりいました。
勉強するのは、テストの前日だけ。そしていい点数だけとって内申点は高く取るような生徒でした。つまり表面上は勉強ができる子(自分でいうのもなんですが。笑)実際は、おバカでした。
進学するときも、推薦入試しか受けたことがなく、受験勉強をしたことがありませんでした。
その結果どうなったかというと、大人になって困ることや恥ずかしいことが沢山あり、勉強をしっかりしとけば良かったと後悔をしました。
なぜこうなってしまったのでしょうか?
それは、私の目標が『テストで良い点を取る』ことだったからです。一時的に暗記をするような勉強をしたので、テストが終わると勉強したことは忘れてしまいました。
もし、『大人になって困らない教養を身につける』を目標にして勉強に取り組んでいたら、きっと今頃も勉強したことはしっかりと覚えていたと思います。
こんな風に、『その場しのぎの目標』と、『自分の身につく目標』といったように、目標の考え方次第では結果が大きく変わることを学びました。
と!!!
ここまで読んで忘れてしまったかもしれませんが、今日のタイトル『プログラミングで幸せになれる』をまとめると、以下の3つになります。
●自分の脳(ナビ)へ目標(目的地)をセットする
●RASが自動的に目的地に必要な情報を集め、目標が達成される
●目標は立て方によってプロセスと結果が大きく変わる
あなたが夢や目標を叶えたいなら、この3つを思い出して試して見てくださいね♬
今日はここまでにします!また次回もお楽しみに〜!!
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