社会人になって気づいた事〜仕事に対して〜
–社会人になって気づいた事–
こんにちはAIです。
これから、このブログで様々な情報発信をしていきます。
最初の投稿を考えて迷いましたが『社会人になって気づいた事』をテーマにお伝えしていこうと思います。
もし、このブログを読んでいるあなたが大学生なら、これから自分が社会人になった時のことを想像しながら読み進めてみてください。
そして、あなたが社会人として働いているなら、ご自身の今の状況を思い浮かべながら読み進めてみてください。
また、これからお伝えしていくことは、あくまで私個人の経験や考えに基づくものですし、何か良し悪しを決めようとするものではありませんので、それを念頭に置き読み進めてみてください。
それでは話していこうと思いますっ(^_^)
これから話す事は、『社会人になって気づいた事』です。そしてこれを、『学生時代と社会人になってから』の視点で3つのポイントに分けてお伝えしていきます。
①仕事に対する考え方
②プライベートに対する考え方
③人生についての考え方
まず今日は、『仕事に対する考え方』について話しますね。
結論から言うと、学生時代と社会人になってから違った事は、仕事に対する目的・理由・動機に違いがありました。
学生の頃考えていた事は『大学3年生になったら就職活動をして良い企業に内定をもらう事』でした。この時の考え方は、目的=内定をもらう事・理由=就職活動をすることが当たり前・動機=いい会社に入りたいでした。
想像していた社会人のイメージは、仕事で経験やスキルを身につけながらキャリアアップをしていき、給料も今のバイト代よりも稼げるからプライベートもしっかり休みをとって自分のやりたい事ができる生活になるだろうと思ってました。
そして、就活も休暇が多く取れる福利厚生の整った会社を選び、最終的には大手有名企業に内定をもらう事ができ、『私は社会人として仕事もしっかりこなしてスキル・経験を身につけ、プライベートも楽しめる生活が遅れる!』と思っていました
一方、新卒で入社し社会人になってから考えた事は、『なんの為に働いているんだろう』でした。この時考えていた事は、目的=会社の為に働いている・理由=生活の為にはお金が必要だから働く・動機=早く仕事を覚えて楽に仕事ができるようになりたいと思ってました。
そして1つ気づいた事は、学生時代に想像した社会人のライフスタイルとは大きく違うということでした。
この違いは何か、それは『時間』です。
学生の頃は、ノー残業デイ+土日休み+長期休暇があれば、しっかりプライベートも充実できると考えていました。
が、実際は
毎日残業があり、有給を取りたくても仕事がありすぎて取れない、長期休暇をとっても何か問題があれば電話がきて対応せざるを得ない、etc,,,
と、『仕事優先・中心』の生活でプライベートは常に後回しでした。
この想像と違った現実を体感したときに気づいた事は、『私はお金のために仕事したくない。毎日仕事に追われた生活をこの先ずっと続けたくない。場所・時間・お金に縛られずにプライベートを優先した生活をしたい。』でした。
そして、ここから学校・会社でも誰も教えてくれなかった事を学んでいく事となりました。
本日はここまでにします^^
続きは、また今度書きますね。
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